プロフィール
【山村理恵】
着付け師(一級着付技能士)。
大阪府泉大津市出身、神戸市在住。
祖母の影響で幼い頃から和服に親しみ、大学3回生から着付けを習い始める。
「京都きもの学院」をはじめ、いくつかの着付け教室で学びを重ね、冠婚葬祭業や結婚式場の衣裳部、子ども専用の写真店などで勤務。
また、和装ウェイトレスや和菓子職人などを経験し、幅広いネットワークで垣根を超えた活躍を見せる。
はじめまして。 着付け師の、山村理恵と申します。
突然ですが、着付けって なんだかパズルに似ています。
- 季節
- 色目
- 着る方の雰囲気
- 目的
どれかひとつが違うだけで、 すべての印象が、がらりと変わります。
私にその魅力を教えてくれたのは、 大正生まれの祖母でした。
小さな頃から、お盆やお正月には、 きれいな着物を着せてもらって、うれしかったのを覚えています。
祖母は、着付けが上手でした。
その腕を慕って、たくさんのご近所さんが、お着物を持って、何度も訪ねてこられました。
10歳の頃には、すでに、 そういう仕事に就きたいと思っていました。
大学3回生の頃から、着付け教室で4年半、本格的に着付けのいろはを学びました。
そして、「一級着付技能士」の資格を取得。
着付けをお仕事にするようになってから、 改めて、わかったことがあります。
身近に着物があった私たちにとっての「あたりまえ」は、そうではない方たちにとっては、 「あたりまえ」ではないのだということです。
たとえば、自転車。
ひょいとまたがり、すいすいっと漕いで、たやすく前進することができますが、「乗り方を説明してほしい」って言われると、言葉に詰まってしまいませんか。
乗れる人には、乗れるのが「あたりまえ」だけれど、そうでない人にそれを伝えるのは、意外と難しいのです。
でも、その分、私には、 こんな自負があります。
一度お会いして、印象をつかんでしまえば、
「あの色を着るとこうなるだろうな」
「こういう着付けをするとあんな感じになるな」
といったイマジネーションが、いくらでも思い浮かぶのです。
「可愛い感じにしてください」
「子どもの入学式に着ていきたいんです」
「このバッグを持ちたいけれど、合いますか?」
「そもそも何をどうしたらいいのかわからない」
すべての疑問に、私は答えることができます。
なぜなら、これまでの経験と実績で、あなたの素敵さを、着物で引き出す手立てを、いくらでも持っているからです。
例えば、私には娘がいるのですが、それくらいの年頃の子に、 こんな着物を着せてあげたいなあって、妄想するのが好きです。
あるいは、そのお母さんと一緒に着物を着せて、母娘でお出かけしてもらえたらいいなと思ったりもします。
あるいは、腕の力が弱くなった、おばあちゃまたち。
昔は着ていたけれど、最近は着なくなってしまったと、寂しい思いをされている方の、お力になりたいなと思います。
「着物」をめぐる、素敵な風景を、私は、いくらだって思い浮かべることができるのです。
だから、何の緊張も要りません。
何も知らないからといって、 気後れする必要はないのです。
気軽におしゃべりをしながら、あっという間に、あなたを変身させて差し上げます。
まずは、何なりとご質問ください。
技術と、経験値と、研ぎ澄まされた直感を携えて、 どこへでも参ります!
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